Producer

Producer / ARTIST BANK 広島

上前 昌之(カミマエ マサユキ)

株式会社 Good life 代表取締役

15歳でダンスをはじめ数々のコンテストで優勝。17歳で、全国的なダンスコンテスト「DANCE DELIGHT(ダンスディライト)」中四国大会準優勝、第二回全国大会出場。19歳の時、ダンスチーム「KNAVE(ネイヴ)」でストリートダンス最高峰のイベントであるメインストリートに出演。その後自身のチーム「A-POLO(アポロ)」を結成し2000年国民文化祭において広島県代表として作品を制作。別ユニットJOINTS OF SOULもこの頃結成。大学卒業とともに渡米、LAにてクラブでのショータイム等も経験しながら、アンダーグランドなダンスシーンを描いたドキュメンタリー「RESPOND TO SOUND(レスポンドトゥサウンド)に日本人として唯一出演。その後5年間の留学生活を送り広島に帰広。2007年、グラフィックデザインを中心に「GOOD LIFE(グッドライフ)」を立ち上げる。

2011年に貿易業の開始と共に株式会社Good lifeを設立、広島を拠点に世界各地にクライアントを持つ。ワンストップでロゴデザインからウェブ制作、映像制作まで手がけクライアントのニーズに応え、ブランディングの一躍を担う。2017年には広島の新しいランドマーク「おりづるタワー」のTVCMを制作に携わり、12階にある折り鶴の折り方アプリを開発。 2019年にはダンスと制作のさらなる融合を目指しSTUDIO GEEKS(スタジオギークス)をオープン。2020年から噂通りのプロデューサーに就任。2021年にはキャスティング事業部「ARTIST BANK」を立ち上げなるなど多岐に渡り活躍中。

Producer / ARTIST BANK 福岡

斉藤 憲史(サイトウ ノリフミ)a.k.a. LUKE

音楽プロデューサー

ウェストバージニア州生まれ(1968.11.7)
1989.10にTV番組 「DADA L.M.D.」のL.M.D.ダンサーに加入し、その後「ZOO」を結成。 1991.2.6には2ndシングル「GIVEN」でボーカルを務め、同年11.7に4thシングル「Choo Choo TRAIN」をリリース。
日本の芸能シーンにダンス&ボーカルグループという存在を確立した一方、アンダーグラウンドシーンでは、J Soul Brothersの前身「J.S.B.」をKOJI(ROOTS)、BOBBY(J.S.B.Underground)、HIRO(EXILE)と共に結成。 アメリカのR&BシンガーBobby Brownの日本公演にフロントアクトとして参加。メンバーの中でも時代を見る目は一際鋭く、ファッションや音楽を含めた日本のダンスシーンに多大な影響を与えた。また、「蜜柑と月」等のTVドラマで主演を務めた日本を代表するヒップホップMCのZeebraと共に雑誌のモデルとしても活動。 ダンサー、コレオグラファー、ボーカリストであると同時に俳優、モデルとしての顔を持つ多才さで、EXILEを始めとする現在のダンス&ボーカルグループメンバーの先駆者的存在である。

Producer / ARTIST BANK 東京

丈青(ジョウセイ)

ボーカリストである母の影響で、3歳からピアノにふれクラシックを学ぶ。また同時にブラックミュージックをはじめとする多岐にわたる音楽に親しみ、その語法を独学で習得。1997年に本格的にジャズピアニストとしての道を歩むことを決意。鈴木勲のバンドへの参加を機にジャズシーンに広くその名が知れわたり、一躍トップピアニストとしての地位を確立。

2003年にSOIL&"PIMP"SESSIONSに加入、メジャーデビューを果たす。Gilles Petersonに認められたことから活動が世界規模へと発展、2007年には同バンドから派生したピアノトリオJ.A.Mを結成し、これまでに3枚のアルバムをリリースする。ソロとしての活動では日野皓正、菊地成孔らと共演し絶大なる支持と信頼を獲得。類い稀なるリズム、グルーヴへの感覚、幼年期より養われた広汎な音楽的造詣をもとにした清新なソングライティングや鮮烈なイメージを喚起するインプロヴィゼーション、クラシックを素地とする卓越したタッチは、 José James, Jamie Cullum,といったトップアーティストからも賞賛される。次代のジャズを担う最重要人物のひとりとして、世界的に注目される存在である。
2014年10月、初のソロピアノ作《I See You While Playing The Piano》をリリース。さらに2017年5月にJ.A.Mの約5年ぶり4枚目のアルバム「Silent Notes」をリリース。 コロナ禍の2020年は、早々にソロピアノでの無観客配信ライブを行い、新たな活動拠点を確立している。そして、SOILは2021年3月に約1年3ヶ月ぶりにバンド初のJAZZカバーミニアルバム「THE ESSENCE OF SOIL」をリリース。